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夢幻無限小説の記録 2017年08月07日

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    08:14
    ブームが去る前に再会できて良かったな、と二人は思いました。
    09:14
    やがて、マンディ1人でも、カレーを任せられるようになりましたが、その分、お客さんも増えたので、また、考えなければならなくなりました。
    10:14
    二人は、人を雇うことにしました。
    11:14
    お客さんが増えた分、チンには、余裕があったので、人を雇っても大丈夫という判断でした。
    12:14
    牛と畑の世話は、夕方までナンディでやり、カレーの方は、マンディとガラーナ(アルバイト、パート、もしくはフリーター)に任せました。
    13:14
    ナンディは、マンディとガラーナを二人に任せるのは、少し、心配だったのですが、その心配は杞憂でした。
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    マンディは、ナンディの期待を裏切ることなく、良いカレーを作り続けてくれました。
    15:14
    ナンディは、一族秘伝のカレーが、自分の手を離れたことが、少し悲しかったのですが、これからのことを考えると、ワクワクしました。
    16:14
    不思議なことに、人を雇えば、お客さんが増え、そして、チンも貯まり、また、ガラーナを増やしました。
    17:14
    ナンディの家では、手狭になってきたので、マンディの家を改装して、店舗に変えました。
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    看板には、「カレー屋のナンディさん」と書きました。
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    ナンディは、本当は、二人の名前を屋号に入れたかったのですが、叩度では、『マンナン』という言葉は、「穢れき者は地に堕ちよ」という意味があり、また、『ナンマン』は、「犬にでも喰わせろ」という意味だったので、音の並び的に二人の名前を、看板に乗せることは、ためらわれたのです。
    20:14
    それからの数年は、二人の生活に大きな変化はありませんでした。
    21:14
    ただし、お客さんは、増え続け、行列ができるようになり、営業時間を延ばしたり、色々と、工夫をしましたが、徐々に、来たけど食べれないお客さんが、ちょろちょろ出るようになりました。
    22:14
    なんとかしないといけない。
    23:14
    ナンディとマンディは、そう考えるようになった頃に、丁度、マーカ(正社員)に昇格したガラーナの1人が提案してきました。

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      • 2017.08.17 Thursday
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      • 02:32
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